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国際開発

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栄養とSDGs: 社会経済開発における役割

社会経済開発と栄養改善の密接な関連性を解説。経済成長だけでなく、健康と栄養も持続可能な発展に欠かせず、国際機関のアプローチと栄養アセスメントによる持続可能性を探求
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「5歳未満の子ども」はなぜ栄養不良で命を落とすリスクが高いのか?──国連の指標から読み解く現実

母親のリタラシーが子供の健康と栄養不良削減に果たす重要な役割に焦点を当て、国連の「5歳未満のこども」に関連する重要な開発指標とその意義を探求します。栄養不良削減のための国際的な取り組みと、母親のリタラシーが子供の未来に与える影響について紹介
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【国連SDGs】乳児死亡率改善:戦略としての母乳栄養

国連はSDGsの戦略として完全母乳栄養を通じて乳児死亡率を低下させるのに取り組んでいますが、遅々として進んでいません。世界の中で高い乳児死亡率は主にアフリカ地域とアジア地域に集中しています。普及がすすまない背景に母乳代替品の拡大する市場があります。
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アントロポセン時代の食の未来:持続可能な人類の食とは

1997年ハーバード大学で博士号取得、専門分野は栄養疫学とグローバル・ヘルス・ニュートリション。2017-2023年にはハーバード大学客員研究員として、栄養疫学研究のための食事調査方法論の研究を行う。国連やWHOでの経験も豊富:直近ではWHOプロジェクトプ・ロポーザル策定に携わり、東ティモール保健省のキャパシティビルディングに貢献。