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infant mortality

国際開発(International Development)

乳幼児死亡の多くはなぜ栄養不良と関係しているのか ― 医療だけでは救えない命

Summary(日本語)乳幼児死亡の多くは、下痢や肺炎などの感染症が直接の死因として記録される。しかし国際機関の評価では、これらの死亡の約45–55%に栄養不良が基礎的要因として寄与しているとされる。本稿では、栄養不良がどのように感染症の致死性を高め、なぜ医療介入だけでは死亡を十分に減らせないのかを...